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  • 執筆者の写真Tomoharu OGAWA

中国領事認証は当事務所にお任せください

更新日:4月26日

国際結婚や会社設立などで婚姻要件具備証明書や会社謄本、会社定款等の中国領事認証が必要な方はぜひ当事務所までご相談ください。


当事務所報酬3万円(税別)(認証手数料、郵送代、交通費等の実費は別途)


有明にあるビザ申請センター東京では最長で5時間待たされますので、お忙しい会社員、会社経営者の方はご自身では手続きすることが事実上難しいと思われます。こういった時間がかかる手続きは専門家にご依頼いただき、時間を買うと思っていただければ幸いです。


認証済みの書類裏面に貼られる認証シール↓↓


領事認証とは

日本の公的書類を中国の役所に提出する際に、そのままではその書類が本当に日本の役所が発行した公的書類なのかが中国側では分からないため、中国大使館がその書類が日本の公的書類であることを証明する手続きです。領事認証の前に、日本の公的書類に、外務省の公印確認を受けてから、領事認証をします。領事認証では、外務省の公印確認が真正であることを証明します。


公印確認とは

公印確認とは、外務省が、日本で発行された公文書に押印されている印鑑が真正なものであるかを証明する手続きです。


基本的にはこの外務省による公印確認+駐日各国大使館による領事認証をすることで、当該国の機関に日本の公文書を提出することができます。ただし、この例外として、「外国公文書の認証を不要とする条約(略称:認証不要条約)」(1961年10月5日のハーグ条約)に基づく付箋(=アポスティーユ)による外務省の証明というものがあります。提出先国はハーグ条約締約国のみです。アポスティーユを取得すると日本にある大使館・(総)領事館の領事認証があるものと同等のものとして,提出先国で使用することができます。


当日の認証手続き

領事認証は、中国ビザ申請センターのウェブサイトで認証日時の予約をしてから、有明の中国ビザ申請センター東京を訪問するのですが、予約時間に行っても長蛇の列ができており、なぜか整理券を配られます。その整理券を配られるときに「本日は●時間待ちです(最長5時間)」と言われます。時間を予約しているにもかかわらずです。自分の整理券番号がモニターに表示され、指定された番号のブースに行くと認証をしてもらうことができますが、40~50人待ちは当たり前なので、とても時間がかかります(最長5時間)。そのあとの予定も全てつぶれてしまいます。


お問い合わせ

国際結婚や会社設立などで婚姻要件具備証明書や会社謄本、会社定款等の中国領事認証が必要な方はぜひ当事務所までご相談ください。当事務所は5万円(税別)でお受けいたします。上述のとおり、最長で5時間待たされますので、お忙しい会社員、会社経営者の方はおそらく自分では手続きすることが事実上難しいと思われます。こういった時間がかかる手続きは専門家にご依頼いただき、時間を買うと思っていただければ幸いです。



小川行政書士事務所(専門家は上場会社社外監査役、米国ロースクール卒業)

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専門家ご紹介

小川 具春(ともはる)

行政書士


Work Experience:

2022年02月 株式会社ラストワンマイル社外監査役就任

2019年10月 小川行政書士事務所開設

2016年09月 株式会社オプティマスグループ入社

2008年04月 住友不動産販売株式会社入社


EDUCATION:

Temple University Law School, Beasley School of Law 卒業(2022年8月)

慶応義塾大学法学部法律学科卒業(2008年3月)


CREDENTIALS:

行政書士

TOEIC 950



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